公衆電話の使い方!緊急時の110番119番は無料!

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女子中学生が誘拐されて公衆電話を使うことで

無事保護されたという事件がありましたが、

改めて公衆電話の大切さが見直されています。

公衆電話にはアナログとデジタルがあり

緊急時の使い方には違いがあります。

子どもが携帯電話やスマホを持っていたとしても

取り上げられてしまえば、

公衆電話を使って連絡をするケースもあり得ることです。

公衆電話の使い方や110番119番には

どの様にして連絡をするのでしょうか。

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通常の公衆電話の使い方!

110番や119番の緊急時でない場合に

公衆電話を使う際には

 

  1. 受話器を外す
  2. ツーという発信音が聞こえる
  3. テレホンカードまたは10円玉または100円玉を入れる
  4. 電話番号(ダイヤル)を押す

 

というのが基本です。

 

一般的には

  • デジタル公衆電話(グレーまたはグリーン)
  • アナログ公衆電話(グリーン)

がありますが

稀に薄いピンクの公衆電話があります。

 

薄いピンクの公衆電話の場合には

該当する電話番号の数字の穴に指を入れて

電話番号の順番通りに留め金(?)部分まで

右に回すことで電話をすることが出来ます。

 

なお、

通常の公衆電話は

10円玉または100円玉を使いますが

100円玉は

おつりが出ることはありません。

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公衆電話の使い方!110番や119番はどうする?

緊急時の公衆電話の使い方は

電話のタイプによって違いがあります。

 

デジタル公衆電話(グレーまたはグリーン)

  1. 受話器を外す
  2. ツーという発信音が聞こえる
  3. 電話番号(ダイヤル)を押す

 

アナログ公衆電話(グリーン)

  1. 受話器を外す
  2. 赤いボタンを押す
  3. ツーという発信音が聞こえる
  4. 電話番号(ダイヤル)を押す

 

デジタル公衆電話(グレーまたはグリーン)

アナログ公衆電話(グリーン)

の場合の緊急連絡(110番や119番)は

テレホンカードや硬貨(10円玉・100円玉)

を使う必要はなく無料となっています。

 

子どもには

緊急時(110番・119番)の公衆電話は無料

ということを

伝えておきたいですよね。

 

薄いピンクの公衆電話の場合には

10円玉や100円玉を使っても

緊急連絡(110番や119番)は

出来ません。

お店の人にお願いをして後ろにある

カギを開けてもらうことによって

緊急連絡をすることが可能となりますが

薄いピンクの公衆電話は

お店や病院などに置いてあることが多く

稀なケースとも言えます。

 

子どもが緊急時に連絡をする場合に

携帯電話やスマホを持っていないことも

十分に考えられることです。

緊急連絡としての110番や119番は

公衆電話の使い方はもちろんのこと

無料でかけられることも伝えおきたいものです。

 

また、

 

家族に連絡をしたいこともあると思います。

日頃から複数の10円玉や100円玉を

持たせることも大切なこと言えます。

 

事件や事故から守れることもありますので

用心のためにも

公衆電話の使い方を分かっておきたいものですね。

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