熊本 地震の雨の後は危険!対策や注意・準備することは?

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熊本で震度7地震が発生しました。(平成28年熊本地震

余震も頻繁に起こっていますが、

今後、雨が降ることが予想されています。

地震の後の雨は非常に危険なことから

いち早く対策や注意・準備は必要となります。

気が休まることがありませんが、

地震の後の雨には十分お気をつけてください。

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地震の後の雨で2次災害が起きやすくなる!

などで、

気象庁は大雨警報などの発表基準を

2~5割の引き下げで運用をして来ました。

 

というのも

 

特に大きな地震の発生の後には

地盤が弱くなっており

日頃と変わらない少しの雨でも

2次災害が起こりやすいので

2~5割の引き下げで運用をしています。

 

道路や山・崖などにヒビ(亀裂)が入り、

堤防なども弱くなっている可能性があります。

また

排水溝に建物の一部である瓦礫などで詰まることで

雨水が正常に流れないことも考えられます。

 

避難所に移動したり、損傷している家にいることで

日頃とは違った環境にいることにより

生活の感覚が違っているので思わぬことが生じます。

 

 

過去、地震の後の雨によって土石流が発生した事例が多くあります。

 

土石流や崖が崩れる時には

  • 異常な音
  • 異常な臭い
  • 異常な振動

が生じるとされていますので

いつもと違うと感じた場合や

少量の雨でも

  • 家の2階などの高い所
  • 山側と反対の所・部屋
  • 側溝や川から離れる

といった対策が非常に大切なことになります。

 

自分が住んでいる所が「土砂災害警戒区域」に

指定されている場合には

特に注意が必要ですが、

指定の有無が分からないこともあると思います。

 

意外と安全な所へ避難する時間は限られていますので

まずは

避難所など安全と思われる所に、早めに移動をします。

 

また、

土石流に巻き込まれると息が出来なくなり

命に関わることにつながります。

布団を身近な所に置く

という準備をしておくといざという時には

口や鼻などに空間を持たせることが可能です。

 

そのほか、

強風や雷にも気を付けたいものです。

飛来物や雷が鳴り出したら屋内に入るなども

大切なことです。

 

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地震の雨の対策にはブルーシートを!

地震の後には、ブルーシートが大変役立ちます。

 

風雨が強い時には、暖を取る・風を防ぐことにも

役に立ちますが、

屋根・瓦が損傷している場合には

ルーシートを使うことで、

家自体や雨漏れにより家財道具や

手元にない預金通帳などを

雨水から守ってくれます。

 

もちろん、

風に飛ばれてない様に養生することが必要です。

 

ただし・・・

ルーシート不足が表面化しているので

救援物資・支援物資として

お渡しすることが出来れば良いのですが・・・。

 

天気予報を注視しながら

万全の対策・準備が必要となります。

 

気象庁 | 天気予報

 

そのほかの

地震の際の注意をご参考になればと思います。

 

medama.hatenablog.com

 

medama.hatenablog.com

地震後の雨は危険です。

 

自分がいる所が安全と思っていても

側溝などへ大量の雨水などが遠距離から

流れて来ることがありますので、

少量の雨でも子どもから大人まで

側溝などにも近づかないなど

細心の注意を心掛けたいものです。

 

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