熊本地震の次はどこで地震が発生?予想される震源の場所!

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2016年4月14日に発生した平成28年熊本地震では

甚大な被害をもたらしましたが、

地震震源が移動していることから、

熊本地震の次はどこで地震が発生するのか?

という予測・予想が専門家らによって伝えられています。

今すぐ地震が発生するのか?数年後、数十年後なのかは

別としても用心のためにも

熊本地震の次に予測・予想される地震について

知っておきたいものです。

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熊本地震で次に地震震源地と予想される場所は?

熊本地震の原因は

  • 布田川断層帯:東北東~西南西方向
  • 日奈久断層帯:北東~南西方向

によって熊本地震が発生したとされていますが

特に布田川断層帯が主な原因と分かって来ました。

 

ところが

布田川断層帯と日奈久断層帯が重なる部分や

断層帯の北部だけで地震が発生しているので

今後、布田川断層帯と日奈久断層帯の南部地域に

震源が移るのではないか?と言われています。

 

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 (画像出典:中日新聞

布田川断層帯と日奈久断層帯の南部地域には

  • 布田川断層帯は宇土半島方面
  • 日奈久断層帯は八代方面

が該当しますが、

断層が破壊されていないので注意が必要です。

 

なお、

地震調査員会は2003年7月31日に

熊本県長陽村から八代海南部までの

「布田川・日奈久断層帯」で

地震が発生する場合には

熊本市などで最大震度6強以上の強い揺れが予想される

としていました。

 

同時に

布田川・日奈久断層帯で地震が予想される確率としては

  • 北東部:ほぼ0%
  • 中部:最大およそ6%
  • 南西部:不明

地震発生確率を公表していたとのことです。

 

地震の予測・予想は難しいとは思いますが、

確率というのは、どの様な基準なのでしょう。

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熊本地震の次に地震震源地と予想される場所は?

平成28年熊本地震

  • 布田川断層帯
  • 日奈久断層帯

の断層が横ずれ断層型の地震と言われています。

 

ところで

布田川断層帯と日奈久断層帯は

複雑に入り込んでいる断層とされ、

現時点では確証はないものの

も熊本地震の影響があったのではないか

とも言われています。

 

阿蘇山や別府一万年山断層帯に加えて

長い間、断層が動いていないことや

過去の熊本での地震後の連動を考えると

熊本地震の次に地震震源地と予想される場所は

  • 福岡県:西山断層帯
  • 宮崎県:日向灘

が予想される震源の場所と言われています。

 

また、

布田川断層帯と日奈久断層帯は

中央構造線の西端に位置することから

四国などの地域の地震が懸念されています。

 

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(画像出典:中央構造線博物館)

しかしながら

四国で地震が発生するのか?

については大分での地震の動きに注視する

必要があると言われています。

 

medama.hatenablog.com

 

平成28年熊本地震の次の地震が予想されるのは

 

熊本県

 

大分県

  • 別府一万年山断層帯

 

福岡県

  • 西山断層帯

 

宮崎県(大分県

  • 日向灘

 

四国(大分での地震の様子で影響)

 

と言えそうです。

 

日本は地殻が動きやすい活動期になっている

という声が多くありますが、

日本全国、地震の備えを心掛ける必要があります。

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