高速道路のGWの渋滞予測2016と混雑を回避する意外な方法!

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2016年のゴールデンウィークは最大10日間の

お休みとなる人もいらっしゃるとのことですが

高速道路では30Kmや40Kmの渋滞・混雑となることも

多く見受けられます。

2016年のゴールデンウィークの渋滞予測と

意外な混雑回避方法とはどの様なものがあるのでしょう。

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2016年高速道路のGW渋滞予測

ゴールデンウィークの高速道路の渋滞する場所として

を始め各地の高速道路で渋滞・混雑が生じます。

 

2016年のゴールデンウィークに関しては

NEXCOの発表としては

  • 5月3日(火・祝)
  • 5月4日(水・祝)
  • 5月5日(木・祝)

には移動をしないくらいの考えが良いそうです。

 

また、

高速道路の渋滞予測から考えると渋滞・混雑回避となるのは

  • 5月2日(月)下り 午前~15時
  • 5月6日(金)上り 夕方以降
  • 5月7日(土)上り 夕方以降

がおすすめとのこと。

 

しかしながら、お仕事などの都合もあることから

移動する時間帯をずらすことで少しは渋滞・混雑回避と

なる傾向にあります。

 

また、

東北自動車道と北関東自動車動の合流周辺となる

栃木インターチェンジでは

3車線から4車線になったことで

例年の63Kmほどの渋滞が0Kmになると予測されており

東名高速道路

三ケ日インターチェンジと岡崎インターチェンジ

東名高速道路が豊田東インターチェンジまで

開通したことで30Kmの渋滞が10Kmほどに

緩和されると予測されています。

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高速道路の混雑の回避の意外な方法とは?

高速道路での渋滞・混雑にはドライバーだけでなく

同乗者もイライラするなど悩むところです。

 

ところが、

高速道路によっては意外な渋滞・混雑回避となる方法があります。

 

  • リムジンバスの後を走行する!

どうしてリムジンバスの後が渋滞・混雑回避になるのか?

と思うかも知れませんが

リムジンバスはお客さんが

飛行機の出発に間に合せなければなりません。

 

各リムジンバスでは渋滞・混雑状況について

随時やり取りがあり管制官から渋滞・混雑状況の

連絡がリムジンバスに伝わることになっています。

同時にGPSの情報も利用しています。

 

例えば

潮干狩りに向かう車が動き出したので

合流時点が混みだすので右車線に・・・

といった情報がもたらされています。

 

また、

実はリムジンバスは公共交通機関ですので

公共交通システムを利用して

一般道の信号機をリムジンバスが近づくと

青信号の時間が5~7秒延びることになっています!

 

意外ですよね・・・!

 

そのほか

高速道路の混雑の回避の意外な方法として・・・

 

  • 追い越し車線は走行しない!

高速道路の渋滞・混雑のデータとして

追い越し車線は意外と車が集中しやすい傾向にあります。

 

  • 高速道路の合流はギリギリまで!

高速道路の本線の車との協力関係もありますが

合流時点でバラバラに本線に入ろうとすると

本線の車が複数回ブレーキを掛けることで

高速道路自体が渋滞・混雑しやすくなり、

高速道路の合流をギリギリのところで

本線に入ることで時間的に40%減となるデータがあります。

 

ドイツではジッパ法というものがあり

合流時点でバラバラに入り、

本線と合流する車が交互なることを妨げると罰金となります。

 

日本人はギリギリの合流は図々しいと思われがちですが

海外では非常識と思われる様です。

 

ゴールデンウィークの高速道路は

渋滞・混雑となりがちですが

時間帯ずらしたり、リムジンバスを見つけたり

追い越し車線を避けることで

少しは高速道路での渋滞・混雑には役に立ちそうです。

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