服部匡志・眼科医の経歴!高校や大学とベトナムで活躍の理由

f:id:bigconchan:20160316155609j:plain

眼科医である服部匡志さんが、

テレビ東京系のカンブリア宮殿に登場します。

「一人でも多くの人に光を!日本とベトナム救う・

さすらいの眼科医」というタイトルからも分かる通り

服部匡志さんとベトナムには深いつながりがあります。

服部匡志さんの出身高校や大学などの経歴を含め

服部匡志さんとはどの様な人なのでしょうか。

スポンサーリンク

 

服部匡志(眼科医)の経歴や高校や大学は?

服部匡志(はっとりただし)さんは1964年大阪府生まれ

大阪府四條畷高校

を卒業しています。

大阪府四條畷高校は非常に優秀な高校で

日本の歴代首相の指南役と言われた

などの多くの著名人を輩出しています。

 

服部匡志さんは大阪府四條畷高校を卒業するも

4年間の浪人生活をして

京都府立医科大学医学部

に入学することになりますが、

4浪しての医学部進学というと

医師になろうとする相当強い意志を感じます。

 

医師になる強い意志は・・・

服部匡志さんは高校生の頃に

父親をがんで亡くすことになります。

その際の

病院の対応に疑問を持つことになり

「真に患者のために患者の立場で行動できる医師になろう」

と決意をしたことから医師への道に進むことになります。

スポンサーリンク

 

服部匡志とベトナムとの関係は?

服部匡志さんは珍しい(?)フリーランスの眼科医です。

眼科医が不足している地方の患者を助けるために

全国を飛び回っていることから

フリーランスの眼科医を選択したことがうかがい知れます。

 

ところで、

服部匡志さんは

ベトナムの赤ひげ先生」

と言われるほど

ベトナムで活躍していることがよく知られていますが、

どの様な経緯があったのでしょう。

 

服部匡志さんは2001年に学会で

ベトナム人医師と出会うことになりますが

ベトナム人医師から

貧しい人々を助けてくれないか・・・?

と懇願されたことから

服部匡志さんとベトナムとの関係が始まります。

 

高校時代に経験をした病院の対応から生まれた

「真に患者のために患者の立場で行動できる医師になろう」

という決意がベトナム行きに影響を及ぼしたのでしょう。

 

ところで

服部匡志さんは

「神の手」

を持つとも言われ

症状が進んでしまった患者でも

通常よりも短い時間で手術を行い

時には

2日で30人以上の患者の目を回復させることもあり、

神の手と言われることになります。

同時に

1か月の半分を日本で診療をして

その後の半分をベトナムに行って

貧しい人に無償で治療や手術をしていることから

ベトナムの赤ひげ先生」

と言われる所以となっています。

 

ベトナムでの活躍から2012年には

世界で活躍をし「日本」を発信する一人

として内閣府から選ばれています。

 

なお、服部匡志さんが関わる

アジア失明予防の会の公式HPは次の通りです。

 

NPO アジア失明予防の会

 

貧しい人々を助けるといっても

なかなか行動することが出来ませんが

眼科医として日本とベトナムで活躍をする

服部匡志さんには感銘を受けます。

スポンサーリンク