火星 接近2016!方角・位置や時間とアンタレスはどうなる?

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2016年5月31日(火)に火星が地球に接近をします。

都市部でも肉眼で火星を観るチャンスになりそうですが

火星の方角や位置そして時間はどの様になっているのでしょう。

また、

アンタレスや土星も見ることが出来るかも知れません。

久々の火星の接近を楽しみにしている人も

多いのではないでしょうか。

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火星が接近する仕組みや接近の期間は?

2016年5月31日(火)に火星が地球に徐々に

近づくことになりますが、

今回は地球から7528万キロの距離に最接近します。

 

地球と火星の最接近の距離は毎回変わりますが

2016年の火星の接近は2005年11月以来の

中接近

となり、次回の2018年7月には5759万キロの

大接近

となることが分かっています。

 

  • 2014年4月14日:9239万キロ
  • 2016年5月31日:7528万キロ
  • 2018年7月31日:5759万キロ

 

地球と火星は公転軌道の関係から

およそ2年2か月

で火星が地球に接近することになりますが

2016年は上述した通り中接近となります。

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火星の接近の方角・位置や時間とアンタレスはどうなる?

火星は近づいて来ると夜空に

赤く輝く

様に見えますが、町明かりがある都市部でも

肉眼で見ることが可能です。

 

同時に

条件が良ければ、

火星の左側にある赤い星で有名な

アンタレス

や白っぽい土星を見ることが出来ます。

 

2016年5月31日(火)の火星の接近では

午後8時頃:南東

午後10時頃:南南東

明け方:南西

の空で火星を確認することが可能となっています。

 

5月31日からしばらくの間(1週間前後)

同様の方角・位置や時間で

火星を見つけることが可能です。

 

ところで、

2016年5月31日(火)の全国の天気では

  • 北海道:曇りのち雨
  • 東北:曇りのち雨
  • 関東:曇り
  • 中部:晴れのち曇り
  • 関西:晴れのち曇り
  • 中国・四国:晴れのち曇り
  • 九州:晴れ

となっています。

 

天気予報ですので変動もあるとは思いますが

比較的西日本では火星の接近が見やすいのかも知れません。

 

次回の火星の接近は2018年7月31日

となっているので、

2016年の火星の中接近を見てみたいのですが・・・

てるてる坊主が必要ですね。

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