読書感想文の書き方!低学年から高学年までの5つのコツ!

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夏休みの宿題・課題として意外と難敵(?)なのが

読書感想文という子どもは多いのではないでしょうか?

小学校1年生2年生の低学年

小学校3年生4年生の中学年

小学校5年生6年生の高学年

と本のレベルは違うものも読書感想文の書き方の基本は同じです。

読書感想文のコツは小学校だけでなく

中学校や高校でも利用することも可能ですので

ご参考にして下さればと思います。

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読書感想文は難しい?

夏休みの宿題・課題の定番とも言える読書感想文ですが

「何を書いて良いのか分からない!」

というイメージを多く持つ子どもは多くいますが

特に小学校低学年では

  • 本そのものを読むチカラ
  • 自分の気持ちを表現することに慣れていない

ということがありますので

特に小学生の子どもであれば

親がちょっとしたアドバイスやコツを教えてあげると

意外とスムーズに読書感想文が書けることが出来ます。

 

また、

と学校によっては選択することが可能ですが

課題図書の方が表彰(入賞)しやすいと言われています。

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読書感想文の書き方と5つのコツ!

読書感想文の書き方として5つのコツを使うと

攻略しやすいと思います。

 

次に読書感想文の書き方と5つのコツをあげてみます。

 

1、好きなジャンルを選ぶ(子どもが興味・関心がある本)

子どもが興味あるジャンルの本を選択することで

強い感動や心の動きがあることで

読書感想が書きやすくなります。

 

課題図書でも様々なジャンルの本があります。

 

  • 動物や虫の本
  • スポーツ関係の本
  • 冒険の本

など子どもが好きな分野の本を読むことで

本に熱中しやすくなります。

 

興味や関心が無い分野の本では

せっかく時間を掛けて読破しても

心が動くことなく、

かえって読書感想文に苦しみ

国語が苦手という意識され持ちかねません。

 

また、

読書好きな小学校高学年であれば

日常生活では想像することが出来ない様な本を

読むことで、

考えるチカラの向上やや想像力を養うことにもつながります。

 

2、家族で感想を話し合う

子どもはなかなか自分の感想を口に出すのが

苦手ということも多々あります。

 

「面白かった!」

「すごかった!」

「かわいそうだった!」

 

という短い言葉で子どもは表現をしますが

 

「どんなところが面白かった?」

「どこがすごかった?」

「どうしてかわいそうだった?」

と問いかけることで幅が広がります。

また、

親の感想として

「私もおもしろかった!」

「助けてあげたいと思ったのは優しいね!」

など共感や褒めることも大切なことです。

 

子どもの言葉と親の言葉・・・感想をメモにすることや

「こんなこともあったね。」

と子どもが忘れていたことを思い出させることも有効です。

 

3、感想を箇条書きにして書く順番・書いてみたいことを決める

感想をメモした後は、

  • 意見や感動したこと
  • 気に入ったこと
  • 主人公や登場人物と似た経験
  • 本に紹介されてやってみたいこと

などの順番を箇条書きにして

書いてみたいことをまとめます。

 

4、タイトル決めと読書感想文を書く

読書感想文では、例えば「A(本のタイトル)を読んで」

という題名は避ける様にして

子どもが書いた内容を表わす題名にします。

 

また

読書感想文自体は、

順番を構成した箇条書きのメモをもとに

少し休むなどをしながら

慌てずに書くことが肝要です。

 

5、文章を何度も練り直す・読み直す(推敲)

子どもが書いた感想文の中で

  • 意味が分からない
  • 自分の思いが書けていない

ことなど

子どもの思いをくみ取りながら直す作業をします。

 

もちろん、

代筆はNGなので、我慢(?)してください。

 

子どもの頃、読書感想文は、

本のあらすじを書いてしまって終わり

ということを経験している人もいらっしゃるかも知れませんが

感想を書くことが主眼です。

同時に

子どもが話している際には、話の腰を折ることはせず

親の考えを押し付けることも厳禁です。

 

親子二人三脚で読書感想文をクリアするのも

きっと良い思い出になるはずです。

 

読書感想文を書くことで

国語が得意になることもありますので

親子で読書感想文にチャレンジしてみては

いかがでしょうか。

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