はしかに関西空港で感染の理由!予防接種の年齢と料金は?

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関空関西空港)で働く職員や従業員の間で

はしかに集団感染が発生した

ということに驚いている人も多いのではないでしょうか。

関空だけでなく立川のイベント、幕張でのコンサートでの

感染もあったとされています。

はしかの感染力は強いので感染経路や潜伏期間が

気になるところですが、

はしか対策として予防接種をするべき年齢(年代)や

はしかの予防接種の料金はどの様になっているのでしょう。

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関西空港ではしかの集団感染となった理由!

最近の日本とはしかの関わりとして

2015年に、世界保健機関(WHO)は

日本は国内に土着するウイルスによる

はしかへの感染はなくなったとして

排除状態

であるとしています。

 

すでに日本には

はしかのウイルスは無くなっている

ことになっています。

 

しかしながら、どうして関空ではしかの集団感染が

発生したかと言えば

はしかの感染経路として

  • 空気感染
  • 飛まつ感染

などとなっており、

同じ時間に同じ場所に居ただけで

はしかに感染することが知られていますが

関空であれば

国内外の多くの人が行きかう場所です。

 

日本では排除状態であることから

海外から持ち込まれた

というのが妥当な意見となっています。

 

関空は月に数十万人の外国人の入国があり

成田空港を上回ることさえある

国際空港なので

はしかが海外から持ち込まれたことは明白の様です。

 

また

今回のはしかに関しては中国で流行るウイルスの型

ということも追記しておきたいと思います。

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はしかの予防接種の年齢と料金は?

はしかの潜伏期間としては、

感染の発生場所にいて

ほぼ10~12日後

の潜伏期間後に発熱することになります。

 

はしかの症状としては

  • 38℃前後の発熱が2~4日
  • せき、鼻水、くしゃみ
  • 39℃以上の高熱
  • 顔や身体に発疹

といったことが現われますが

通常、7~10日で回復しますが、

重症化して命にかかわることさえあります。

 

ところで

はしかの対策としてはワクチン接種となります。

 

はしかの予防接種の最適な年齢は・・・

となると

過去に予防接種を受けていても

感染のリスクが高くなっている年齢や世代があります。

 

はしかに対する免疫が弱く感染しやすいのは

26歳前後から30歳代後半(2016年時点)

の世代と言われています。

 

というのも

日本では

1978年10月からワクチンの定期接種が

始っていますが

主に1~6歳で1回の接種となっています。

 

はしかの予防接種は

2回受ける

と感染は防げるとされていますので

26歳前後から30歳代後半

の人は1回しか受けていないことが

大半ですので注意が必要です。

 

また、

50歳代以上の人は子どもの頃に

はしかが大流行していたので

免疫がある可能性が高く

1990年以降の生まれの人は

  • 国の臨時対策
  • 風疹との混合ワクチン(MRワクチン)

で2回の予防接種を受けています。

 

はしかの予防接種については

小児科のある医療機関では

MRワクチン

の在庫があることが比較的多いので

お問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

 

気になるはしかの予防接種の料金は

医療機関によっても違いがありますが

おおよそ10000円前後

を目安にすれば良いと思います。

 

どの年齢(世代)でも個人差があることや

未接種の場合がありますので

はしかの予防接種について

改めて調べておけばリスクを避けられますね。

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