はしかのワクチンが不足?在庫がない理由と予防接種の対策!

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日本ではしかが流行りワクチンが不足となっています。

はしかの有効な対策はワクチン(予防接種)を2回受けること

とされていますが、

ワクチン自体が不足では、子どもから大人そして妊婦さんまで

困ってしまいます。

はしかのワクチンが不足して在庫がない理由と

なるべく予防接種を受けることが出来るための対策

をご紹介したいと思います。

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はしかのワクチンが不足して在庫がない理由

はしかのワクチンが不足して予防接種が受けにくい

状況になっています。

 

日本では子どもは生まれると、

はしかと風疹との混合ワクチンとして

MRワクチンを2回に渡って受けることになっています。

 

  • 1期:生後12か月~23か月
  • 2期:小学校入学1年前

 

ところが

1990年度以降に生まれた人は

はしかのワクチン(予防接種)を2回受けているので

比較的安心なのですが

1990年度以前に生まれた人は

はしかのワクチン(予防接種)を1回または受けていない

ケースが多くあり

年齢や年代によってははしかの感染リスクが高くなっています。

 

ところで、

はしかのワクチンが不足している理由として

日本国内では

の3社がはしかのワクチンを製造していますが

2016年時点では

北里第一三共が製造を中止していることが

はしかのワクチン不足の理由とされています。

 

また、

世界保健機関(WHO)では

日本においては、はしかは

排除状態

として、日本では、はしかはない・・・

ということで製薬メーカーも

はしかのワクチンを製造しなくなったのかも知れません。

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はしかの予防接種の対策!

はしかの効果的な対策は2回のワクチン(予防接種)を

受けることですが

ワクチン不足は地域によっては深刻な様です。

 

はしかのワクチン(予防接種)を受けるには

小児科

にまずお問い合わせをするのが良いとされています。

 

というのは

 

小児科では子どもへのMRワクチンを

接種することが多いため、

はしかのワクチンの在庫がある確率が高い

とされています。

 

もちろん

内科などでもはしかのワクチン(予防接種)を

受けることは可能ですが

やはり

子どもの定期予防接種を扱っている

小児科にお問い合わせをするのが

1番ではないでしょうか。

 

 

また

かかりつけ医がいらっしゃれば

顔見知りという意味からも

医師より詳しい在庫状況などを知ることが出来るかも知れません。

 

極論ですが、はしかが流行っていない地域、

都道府県をまたぐかも知れませんが

はしかのワクチンの在庫を各病院に

問い合わせをしてみるもの1つの手です。

 

早い者勝ちという言葉は適切ではないかも知れませんが、

製造が間に合わない以上

出来る限りの確認作業をしたいものです。

 

多分・・・子ども用の在庫は確保していますので

余剰在庫があればという形になると思います。

 

はしかは流行している地域から広がって行きますが

感染力が強いためあっという間に

はしかが広がることも考えると

油断をせずに、近隣ではしかが流行り出すのであれば

はしかの抗体がない人は

早めにワクチン(予防接種)を受けておきたいものです。

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