豊洲市場は石原慎太郎の責任?問題のコンクリート案に印鑑!

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築地市場から豊洲市場への移転は石原慎太郎東京都知事

ゴーサインを出した訳ですが、豊洲市場の土壌問題に絡み

地下空間が問題となっています。

石原慎太郎東京都知事が盛り土の案でなくコンクリートの案

に対して印鑑を押して承認をしていたことが明らかになりました。

東京都職員が言うモニタリング空間が出来てしまったことに

石原慎太郎東京都知事の責任はあるのでしょうか。

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豊洲市場の地下空間の利用方法の二転三転?

豊洲市場の土壌汚染の対策として

専門家会議や技術会議を通して

東京都は盛り土をすることになっていましたが

いつの間にか地下空間が出来てしまっています。

 

東京都は地下空間を作った経緯についての理由は

二転三転しています。

 

2006年10月

水産仲卸棟はターレ(小型搬送車)の置き場を

スロープで地下に設置する

 

2007年5月

第一回専門家会議で東京都は盛り土と

ターレ置き場を提案

 

2008年5月頃

石原慎太郎東京都知事

コンクリートで埋めた方が安価で早いのでは?と提案

 

2008年7月

専門家会議が盛り土で対応すると提言

 

2008年11月

東京都は普通車の駐車場に利用可能と考えている

 

2008年11月

東京都は汚染物質が検出された場合に

対応する空間をして確保が可能となる

 

2011年6月

設計図に地下空間を作ることが記載

 

2016年9月

下水管などのメンテナンスの作業空間の確保

 

2008年に石原慎太郎東京都知事

コンクリート案の検討を指示する前から

東京都は地下空間を造ることを

模索していたことが分かります。

 

2011年6月

設計図に地下空間を作ることが記載されましたが

東京都は東京都議会などで

「敷地全体を4.5mのきれいな土で覆っている」

と答弁をしています。

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石原慎太郎東京都知事の二転三転と印鑑?

石原慎太郎東京都知事

当時の市場の責任者でもあった

比留間英人元市場長とは

お互いに意見が対立していましたが、

石原慎太郎東京都知事

これまでの主張を翻しています。

 

medama.hatenablog.com

 

石原慎太郎東京都知事が勘違いをしていたのか?

記憶が定かではなかったのか?

は分かりませんが

石原慎太郎東京都知事がコンクリート案を

言い出したということで,、ある意味決着をしています。

 

 

また、

豊洲市場に地下空間があることさえ知らなかった

といったことを述べており

  • 騙された
  • 伏魔殿

という言葉を使って東京都を批判していました。

 

ところが

2011年8月30日付けの

豊洲新市場土壌汚染対策工事」と題する

333億4275万円の工事契約書には

豊洲新市場予定地における施設建築物の建設エリア以外は

盛り土(汚染のない土)で埋め戻す
といった内容で

建設エリアは盛り土をしないことになっています。

 

石原慎太郎東京都知事

工事契約書に署名捺印をしていることから

盛り土をしないエリアが存在することを

知っていたことになります。

 

当時、石原慎太郎東京都知事

盛り土をしない工法で進めると

東京都職員から説明があって

署名捺印をしたのかも知れませんが

豊洲市場問題が表面化した後の対応

を考えると

及び腰になっていたと言えそうです。

 

比留間英人元市場長は

市場長の在任中(2009年7月)には

地下空間の案はなかったと断言していることから

2009年以降の担当者が

どの様に豊洲市場移転を考えていたのかが

問われそうです。

 

しかしながら

石原慎太郎東京都知事

積極的に事実を話せば良かったのですが・・・

どうしたのでしょう。

 

石原慎太郎東京都知事はあまり登庁を

しなかったと聞きますが

仕事は膨大な量とはいえ

東京都職員に

まかせっきりだったのかも知れませんね。

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