大口病院の事件の異物とは?看護師と界面活性剤の関係は?

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横浜市神奈川区の慈啓会 大口病院で

人為的な中毒死が発生しました。

大口病院は24時間体制で医療や介護を運営する

評判の病院ですが、

大口病院は1956年に開設され、

現在では高橋洋一医師が院長を務めています。

大口病院の事件は異物が点滴から患者さんの体内に

入れられ中毒死という経緯になっていますが、

大口病院での異物とは?

逆流せっけんと言われていますが、

異物と看護師に関係があるのでしょうか?

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大口病院の事件の異物とは?

横浜市神奈川区にある大口病院での中毒死事件で

被害者に対して投与されていた点滴は

ナースステーションで

9月17日から9月19日

まで保管されていたことが分かっています。

 

9月の3連休中(シルバーウィーク)に

点滴に異物を混入したのでないかとされています。

 

大口病院では

点滴袋自体は1Fにある薬剤部に搬入後

施錠をして管理

そして

複数の薬剤師で確認をしながら

患者の名前と使用日が書かれたラベルを

貼った後にフロアに配布する形

を取っています。

 

ところが、

今回は3連休のため、

3日分がまとめてナースステーションに配布され

無施錠の状態で保管されていたとのことで、

3連休中に異物が混入されたと思われます。

 

ところで、

点滴に混入されていた異物は

界面活性剤

ではないかと疑われています。

界面活性剤は

水と油など本来混じり合わない物質を

混ぜるための化学物質で

合成洗剤などに使用されており

家庭にある清掃や身体を洗う溶剤に

成分として入っていますので

ラベルなどに界面活性剤の文字を

見ることが出来きます。

 

シャンプーなどが目に入って沁みるというのは

界面活性剤によるもので

高濃度で血管に入ると中毒を起こし

命に関わることさえあります。

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看護師と界面活性剤の関係は?

病院は

  • 医師
  • 看護師
  • 薬剤師
  • 事務
  • 清掃や薬品を扱う業者

など

様々な人で構成されていますが、

大口病院での事件では

それぞれに界面活性剤を入れることは

可能と言えます。

 

例えば、病院にある

消毒液

にも界面活性剤が入っており

点滴などに界面活性剤が混入していれば

血管内の内皮細胞を壊して血液が

漏れるということになりかねません。

 

 ⇒逆流せっけんが主成分の消毒液が混入されたことが

分かりました。逆流せっけんとは聞き慣れない言葉ですが

逆流せっけんについて報道では

逆性せっけんは殺菌作用が強く、消毒液の主成分として使われる。

医療現場では、こうした消毒液が手指や医療器具の滅菌・抗菌などに

幅広く使用されている。

洗浄作用が強い通常のせっけんが水中で陰イオンになるのに対し、

陽イオンとなるため、「逆性」と呼ばれる。

 と解説をしています。

 

また、

点滴袋に傷が無いことを考えると

内部犯行説が有力となっていますが

医師や看護師であれば

病院にある消毒液は身近な存在

と言えると思います。

 

そのほか

  • 看護師のエプロンが切り裂かれる
  • 医師のデスクから患者のカルテ複数枚が抜き取られる
  • スタッフのペットボトル飲料に漂白剤が混入

など不可解なことが起きており

同時に

ことも起きています。

 

病院内にある消毒液などを使って

医師や看護師が注射器などを使っての

犯行ではないかと推測することとが出来ますが、

大口病院に対する不満や恨みによる

医師や看護師の犯行ではないかと思うのですが

いかがでしょうか。

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