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ドナルドトランプ大統領誕生で日本への影響は?

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ドナルドトランプさんが次期アメリカ大統領・・・

第45代大統領に決定をしたことは

世界中に驚きをもたらしましたが

ドナルドトランプ大統領が就任することで

日本への影響が気になります。

経済でも外交・防衛でも日本は辛い立場になりそうです。

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ドナルドトランプ大統領誕生で日本の経済への影響は?

ドナルドトランプ次期大統領は

アメリカファースト

を実践すると公言しています。

 

世界がグローバルする中、逆行する様ですが

保護主義

の政策を取ることになりそうです。

 

もちろん、TPPからの離脱も本気の様です。

 

TPPではありとあらゆる関税を撤廃して

1つの経済圏を作ることが目的の1つでしたが

ドナルドトランプ次期大統領の保護主義によって

日本の製品がアメリに輸出される際には

高い関税が掛けられることになりそうです。

 

例えば・・・普通自動車は2.5%の関税ですが

ドナルドトランプ次期大統領は35%前後の関税を

考えていると言われています。

 

同時に

 

アメリカ国内で100%部品を

調達しているのであれば別ですが

アメリカにある日本の自動車の工場は

部品の調達を

メキシコから輸入していることが多いので、

日本の自動車産業は大打撃を受ける

と予想されます。

 

日本の貿易(輸出)の多くはアメリカですが

アメリカに対する輸出依存度が高い会社は

業績の低下と共に給与も下がるのではないでしょうか。

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ドナルドトランプ大統領誕生で日本の外交・防衛への影響は?

ドナルドトランプ次期大統領は政治家でなく

ビジネスマン出身ということから

初めてのケースであり、

日本としてはドナルドトランプ次期大統領とのルート作り

から始めなければなりません。

 

ドナルドトランプ次期大統領は

アメリカ国内の道路や空港などのインフラはボロボロなので

インフラを立て直すと言っています。

 

また、

世界の警察でいることはない!

と断言をしています。

 

つまり、世界の警察である余裕はないので

各自でやって下さい・・・ということです。

 

すでにご存じの通り

ドナルドトランプ次期大統領は

在日米軍の負担をもっと日本が持つべきで、

負担をしないのであれば米軍は日本から撤退する

と言っています。

 

⇒ 防衛省・自衛隊:在日米軍関係経費(平成28年度予算)

 

日本は相当の金額を在日米軍のために拠出しており

世界でも有数の金額です。

憲法上、

在日米軍に燃料などは負担することは出来ませんが、

光熱費をさらに負担すること程度のことは

可能と言えそうです。

 

ドナルドトランプ次期大統領はビジネスマンなので

最初にハードルを高くして

交渉をすることで

妥協点を見つけようとしているのかも知れせん。

 

とはいえ、

 

フィリピンから米軍が撤退することで

中国が南沙諸島に進出したことと同様に

沖縄から在日米軍が撤退すれば

中国は尖閣諸島に進出をすることでしょう。

 

ドナルドトランプ次期大統領が言う通り

アメリカは世界の警察ではなく

在日米軍が撤退するのであれば

日本は軍備を増強、憲法改正をする必要が生まれて来ます。

 

在日米軍は日本だけに有効なのではなく

太平洋やインド洋そして中東までの

アメリカの影響力に役立っているのですが、

在日米軍が日本から撤退をするのであえば

将来的にはアメリカの弱体化につながることに

なるはずですが

ドナルドトランプ次期大統領はどの様に考えているのでしょう。

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